ソウルライフレコード メールマガジン 2006年1月10日配信号

[つれづれ。。。]
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お正月にゲームでもしようかとソフトを引っ張り出してみたものの、
ゲーム機本体を人にあげてしまった事を思い出して凹んでいた
SeoulLife Records店長の小杉です。

韓国はもっぱらゲームといえばパソコンで、という感覚があるのですが
ちゃんと家庭用ゲーム機もありまして、プレステ2なんかがやはり
主流のようですね。

だいぶ前にこの「つれづれ」でも書いたように、超高速インターネットが
1時間1000ウォン程度で使い放題のPC房(バン)でもプレステ2が
置いてあったりします。

で、ちょっとビックリしたのが表示が全部日本語なんですね。

サッカーゲームなんかでも、選手の名前が全部カタカナで表示されて
いたりしますし、メニューなんかも日本語でした。それでも韓国の
中高生たちは全然問題なく遊んでいるのですね。

最近はソフトもハングル文字対応になっているらしく、日本語は
減ってきているようですが・・・。

人気の「鬼武者」シリーズの最新作は、なんと主人公のモデルが
イ・ビョンホンなんだとか。

ゲーム好きの韓国人のスタッフに

「さすがに鬼武者にイ・ビョンホンは違和感ない?」

と聞いたところ、

「それを言うなら前に出てたジャン・レノのほうがよっぽど違和感あるでしょう」

ごもっともです・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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