ソウルライフレコード メールマガジン 2006年2月11日配信号

[つれづれ。。。]
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悩み事のひとつに「加齢臭」が加わることになろうとは
夢にも思っていなかったSeoulLife Records店長の小杉です。

いや、さすがにまだ30代前半、他人が気になるほどとは思えないのですが、
自分では微妙な変化に気づくわけですよ。特に朝寝起きなんですが。

で、微妙な変化に微妙に凹みながら仕事に出てくると韓国人スタッフが

「よもや自分がトロットを聴いて”いいなあ”なんて思う歳になるとは
思いませんでしたよ」

トロット=日本で言うところの「演歌」ですね。韓国人の心。

日本人の私の耳にはディスコビート風のリズムに韓国的な哀愁のメロディーが
乗ったこの音楽、一歩間違えるとアニメ「タイムボカン」シリーズの主題歌に
聴こえてしまう、面白哀しいイメージがあります。

韓国でバスに乗った時に運転手さんがこのトロットをかけていたことが
割にありまして、私にとっては「ああ、韓国に着いたんだなあ」
と実感する音楽でもありますね。

まあ、音楽はこのように聴き手が変われば響き方も変わってくるもの
なのですね。

加齢臭は・・・国が変われば臭いも変わるものなんでしょうか。

(ここで”臭い”を”匂い”と書こうとした微妙な自尊心と、
それを許さなかったジャーナリズム精神を告白しておきます)

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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