ソウルライフレコード メールマガジン 2006年2月15日配信号

[つれづれ。。。]
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被害妄想タップリに一刻も早く2/14という日が過ぎ去ってくれる事を
神に祈り続けていたSeoulLife Records店長小杉です。

ええ、祈りが届いたようでめでたく今日は15日なんですが。

読者の方から「男性もチョコを渡せればいいいのに」という
メールを頂きましたが至極ごもっともなお話で、そういう制度を
チョコレート会社が確立してくれていれば、昨日の私ように

「座して死を待つのみ」

という気分になる男性が若干なりと減るわけですよ。はい。

で、そこにさらに違う読者の方から先日のトロットのお話で、
どんなトロットがオススメなのかというご質問に答えるべく
テ・ジナのトロットを聞いていたのですが・・・

悲しすぎます。

テ・ジナは日本で言うと北島三郎的ポジションといいますか、
キング・オブ・トロットな人なのですが、この人は先週書いたディスコビート
的なテンポではなく情感(?)で聴かせるタイプの人なのですね。

イントロで歌が始まる前から既に濃く悲しいムードが漂う楽曲揃い。
バレンタインデーに仕事場でこれを聴けば

「殿、座して死を待つくらいならいっそ切腹を」

という気持ちになってしまうこと請け合いです。

イヤ、軽い感じで書きましたが実際テ・ジナは韓国を代表する歌手。
演歌と一緒で若い方にはなかなか薦められませんが、歌心を
重視する方は一度聞いてみられては如何でしょうか。
「オク・ギョンイ」が代表曲ですね。

それでは、今回のメールマガジンはこの

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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