ソウルライフレコード メールマガジン 2006年2月22日配信号

[つれづれ。。。]
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検索エンジンgoogleでふと自分の名前を検索、検索結果で意外に色々
出てきて楽しんでしまったSeoulLife Records店長小杉です。

同姓同名の方もいたりして、なかなか面白いです。

韓国だと、「李」「金」「朴」など代表的な姓に加えて結構よく
使われる名前が多いようで、実際ものすごい数が検索結果に出る
ようですね。

SeoulLife Records代表の文(ムン)などは学生時分1クラスに
同じ名前が5人居たというようなことを言っていたように覚えて
います。

でも例えば「李」さんは山ほど居るとして(実際山ほど居ますが)
「李」さんの中でも色々と区分があるそうなんですね。

同じ「李」でも「慶州李」のように、その「李」家がどこから
始まったかが実は付いているのです。

で、同じ起源をもつ「李」同士だと結婚できなかったりするのですね。
どこかで絶対に親戚としてつながってますから。

「李」の場合いくつか起源があるので、場合によっては「李」同士で
結婚はOKなのですが、SeoulLife Records代表の「文」は起源が
1つしかありません。

つまり、「文」同士は結婚ができないわけです。

つまり、「韓国国民の妹」ムン・グニョンとは結婚できないわけです。

そういうワケで、結婚できないなら親戚のよしみでムン・グニョンを
紹介して欲しいと頼んだのですが

「親戚として繋がってるとこまで探すのがムリ」

ということらしく・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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