ソウルライフレコード メールマガジン 2014年3月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は6点、特段波風の立たなかった一日の終わり、心の中に
何だかザワザワしたものを抱えているSeoulLife Records店長の小杉です。

と、申しますのもですよ。

昨今、このコーナーにも登場しておりました口の悪いスタッフの
赤ちゃんが、その口の悪いスタッフと共に出勤してくる訳ですよ。

この赤ちゃんがですね、母親に似ず天使の如く可愛いのです。

母親にこの文章を見られた暁にはこんなゴミCDショップなんて滅びてしまえ、
とばかりに仕事中にブレーカー遮断三連発くらいを食らう覚悟で
書いているのですが。

でも、でもですよ、繰り返しますが天使の如く可愛いのです。

そんな訳で、休憩時間の5分10分、その子を抱っこしてはお散歩と
称して癒しの時間を堪能しつつあちこちに行くのでございます。

「可愛いですね~」

「何ヶ月ですか?」

「女の子?男の子?」

道すがら色々な人に声をかけられますですよ。ええ。
若い女性の方も多うございますね。

当初思いましたですよ。

これはこの子が出会いの機会を増やしてくれているのではないか、
あの口の悪いスタッフもCDショップという業種で辛酸なめ尽くした結果
この子を連れてくる事で店長小杉にある種の恩返しをしてくれているのではないか。

で、最近気付いたのでございます。
声をかけていただける女性の方々、ほぼ全員が

「店長小杉がこの子の父親である」

という、致命的な勘違いをしている事に。

それはそうでございましょう。

お仕事の合間、ちょっとした折を見つけては一緒にお散歩をしている
訳でございます。普通そうだと思うでしょう。

つまり。

店長小杉=既婚者

という、40歳独身彼女無し男性にとってある種致命的なレッテルを
この界隈で貼られてしまっている事にはなりはしますまいか。

我と我が身をさらに独身地獄に追い詰めている事にはなりはしますまいか。

しかし

「既婚者かどうかとモテるモテないは別のお話ではないでしょうか」

という数少ない女性の読者からのご意見の送信は無しの方向で
ございますよ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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