ソウルライフレコード メールマガジン 2018年4月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

徒歩でゆく東海道五十三次、今週は宮から桑名に
到達いたしましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

いよいよゴールデンウイークでございますよ。

そして例年のように店長小杉の予定は白紙なのでございます。

このエベレストの頂上に降り積もる雪の如き穢れ無き純白を
誇る店長小杉の予定でございますが、この文章を書きつつ
ふと思ったのですよ。

「十年前のゴールデンウイークは果たしてどうだったのか」

今よりもずっと体力、気力もあり、なおかつ持病の心配も無ければ
CDというメディアも今よりは売れていたであろう十年前。

きっと今より充実した生活、充実した人生、充実した休日を
過ごしていたのではないか、そんな気がいたします。

ひょっとしたら彼女の一人二人も居たかも知れませんよ、
記憶には全く以て無いのでございますが。

それを振り返って確認できるのですね、この巻末のコーナーは。
十年前も存在しておりましたもので。

で、振り返って確認したところですよ。

十年前、2008年5月2日配信号の書き出しが

「ゴールデンウイーク、皆様如何お過ごしでしょうか?気持ち良い
くらい予定が総て真っ白なSeoulLife Records店長の小杉です。」

今と何ら変わる所はござませんでした。

十年経って何も変わっていない、これは人として如何なものか。

今年こそはですよ、不退転の決意でもってこの巻末の文章に

「今週の店長小杉オススメデートスポット」

みたいなライトでポップでキャッチーな話題を書く事を
目標に生きていくのですよ。

ええ。

もう次のコーナーにまいりましょうか。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>ソウルライフレコードの迷宮と言われている
>トロット・コーナー。
>非常に気になるのですが
>なかなか一歩が踏み出せません。
>これはおそらく
>クネ蛸のライブが気になって仕方ないのに
>どうしても会場に足を運ぶ踏ん切りがつかない
>と言うのと同じなのではないかと訝しむ
>わたしがクネ蛸囃子でした。

>蝶々

>蝶々を猫が見上げてる
>捕まえて食べるつもりだ
>蝶々っておいしいのかな
>ぼくも食べてみようかな

足を踏み入れる者はほぼ居ない迷宮の主、店長小杉です。

それはもうそもそも論でトロットはリスナー数が恐ろしく少ない、
でも野生のコウノトリの数よりは若干多いかも知れない、
そんなジャンルでございますからして、仕方の無い事ではございますが。

強いて、強いて迷宮への最初の一歩の踏み出し方、
ロールプレイングゲームで言えば最初の武器、
「こんぼう」にあたるもの、これを申せばですよ。

「ルックスの良い女性歌手のディスコ盤」

例えばこれでございましょうか。

さらにもっと例えばのお話で云えば

ユン・スヒョン / DISCO
https://store.shopping.yahoo.co.jp/seoul4/10035859.html

こういうアルバムでしょうか。
店長小杉も個人的に持っておりますが。

ディスコ盤は多少無茶なミックスだったり音質だったりもしますが、
「近代韓国的情緒」という点に於いてはそこがまた魅力を
引き出す素であったりもします。

おそらくコストダウンのため半分以上のアルバムで歌詞カードが
付属していないなど、初心者には高すぎるハードルを設けている
このジャンルですが、元祖K-POP、という事で1、2枚持っておけば
ふと聴きたくなるタイミング、これは間違いなくございますでしょう。

珍しく店長らしい文章になってしまった事を若干後悔しつつ、
このあたりでお開き、でございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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までよろしくお願いします!

 

 

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